2023/09/26
秋のゆらぎを労る!お肌に優しいクレンジングのコツ
9月も後半になり、少しずつ秋めいてきましたね。この時期は、季節の変わり目でお肌のゆらぎが気になる方も多いと思います。 そんなゆらぎやすい季節は、普段よりも丁寧にクレンジングをすることが重要です。特に、お肌に優しいナチュラルオーガニックのミルククレンジングがおすすめですよ。 今回は、ゆらぎ肌を労る、お肌に優しいクレンジング選びや使い方のコツをご紹介します。
目次
秋にお肌がゆらぐ原因は?
また、夏の紫外線ダメージが蓄積されたお肌はバリア機能が弱っています。バリア機能が弱ったお肌は乾燥が加速しやすいので、お肌のゆらぎを感じやすいのです。
秋はミルククレンジングで「労るケア」が最優先
夏場は、さっぱりとしたジェルクレンジングやオイルクレンジングが人気ですが、秋はミルククレンジングがおすすめです。
ミルククレンジングは、お肌に必要な潤いを残しながら、お肌に負担をかけずに汚れを落とす優れものです。洗浄力は穏やかなものが多いですが、通常よりもたっぷり使用して、丁寧に馴染ませていただくと、お肌がもっちりふっくらと蘇ります。
ジェルクレンジングやオイルクレンジングは、高い洗浄力でメイクを素早く落とすという特徴があるので、疲れている時や濃いメイクをしている時にはとても便利な代物です。
しかし、洗浄力の高いクレンジングはお肌への負担が大きいので、ゆらぎやすい秋のお肌には刺激が強い可能性があります。そのため、秋のクレンジングはミルククレンジングで「お肌を労ること」を優先しましょう。
お肌負担の少ない秋のクレンジングのコツ
ナチュラルな成分のミルククレンジングを選ぶ
合成界面活性剤は、弱ったお肌にとって刺激が強いです。一方で、ナチュラルオーガニックのミルククレンジングは、シンプルな処方なので朝晩使用できるほどお肌に優しいです。
また、洗浄力が物足りないと感じる場合は、クレイや酒粕パウダーなど、天然の角質ケア成分配合のミルククレンジングを選びましょう。
その他、ミルククレンジングを使用しても乾燥が激しい場合は、より保湿力の高いクリームタイプのクレンジングもおすすめです。
お肌状態に合わせて、クレンジングを使い分けるのも良いでしょう。
ミルククレンジングは通常の1.5倍の量を使用する
たっぷり使用することで、お肌負担がより少なくなります。
ミルククレンジングは通常よりも丁寧に馴染ませる
特に、小鼻などのTゾーンに関しては顔のパーツの中でも汚れが溜まりやすいので、丁寧に洗浄しましょう。しかし、ざらつくからといってゴシゴシ擦るのはNGです。
ごわつきが気になる時は、週に1回角質ケアやバームでディープクレンジングをする
お肌状態にもよりますが、紫外線や乾燥からお肌を守るために角質が分厚くなっている可能性があります。毎日のミルククレンジングで落ち切らない汚れは、スペシャルケアで取り除きましょう。
ゆらいだお肌は刺激に弱いため、お肌負担の少ない天然の角質ケアアイテムや、バームを使用して丁寧に汚れをオフしてください。
落ちにくいポイントメイクは専用のリムーバー(植物オイル)を使う
ナチュラルオーガニックのメイク品を使用している場合は、ミルククレンジングのみで落ちる可能性が高いですが、目元は皮膚が薄いので別々に落とした方が摩擦を軽減できます。
また、ウォータープルーフやケミカルコスメなどを使用したベースメイクは、ナチュラルオーガニックのミルククレンジングでは満足に落ちません。
そのため、お肌がゆらいでいる時は、ミルククレンジングで落ちるベースメイクをすることもポイントです。
まとめ
世の中には様々な種類のクレンジングがありますが、お肌がゆらいだ時はいつでもクレンジングミルクに戻れるように準備していただくのがおすすめです。
秋本番が始まる前に、お肌状態を回復させましょう。