2025/08/05
毛穴悩みと冷房環境の意外な関係
猛烈な暑さが身体に堪える季節となりましたね。お肌の調子はいかがですか?特に、夏場は毛穴のお悩みを見逃せませんよね。 真夏は、室内外の温度差が激しいです。冬場は着込むことで暖房の使用頻度を減らすこともできますが、夏場はそうはいきません。熱中症から自分を守るために、多くの方が長時間冷房の効いた部屋で過ごされると思います。 室外では強い日差しを浴びて大量の汗をかき、皮脂分泌が活発になりますが、室内ではエアコンの影響でお肌が乾燥してお疲れ気味に。 今回は、夏に気になる毛穴悩みと冷房環境の関係をご紹介します。
目次
なぜ夏に毛穴悩みが増えるのか?
皮脂分泌の増加
夏場は皮脂の過剰分泌の影響で、このような見た目や触り心地の変化を感じやすいのです。
皮脂の酸化
夏場になると毛穴が目立っているように感じる場合は、詰まりや開き以外に黒ずみも視野に入れ、夏の毛穴洗浄を強化すると良いでしょう。
冷房と毛穴トラブルの“意外な関係”
肌の水分蒸発
インナードライとは、お肌の表面は潤っているように見えても、内側が乾燥している状態です。夏場は皮脂分泌が活発になるので乾燥を感じにくいのですが、実は内側の水分は不足している可能性が高いということを覚えておいてください。
肌の代謝が落ちる
また、もう少し踏み込んだ説明をすると、冷房の効いた涼しい室内と暑い屋外を行き来することで、自律神経のバランスが乱れやすくなってしまいます。
ターンオーバーが乱れると、毛穴は詰まりやすくなるので厄介です。お肌の生まれ変わりのリズムが正常なサイクルで行われると毛穴環境も整いますよ。
ナチュラルオーガニックの冷房×毛穴ケア方法
お肌のインナードライ対策
例えば、ナチュラルオーガニックのブースターとしても使えるような、肌馴染みの良いオイル美容液がおすすめです。夏なのにオイル?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、インナードライ対策として最適です。
リノール酸を多く含むローズヒップオイルやクランベリーオイルは、さらっと肌馴染みが良く、軽い使用感で夏場でも使いやすいですよ。
汗や崩れたメイクを放置しない
そして、時間帯にもよりますが、外出の予定がなければ早めにメイクオフ、明るい時間であればメイク直し(UVケア)をしましょう。
本格的なメイクオフは入浴時に行うと仮定し、早い時間帯のメイクオフは乳液をコットンに含ませて軽く拭き取る程度でOKです。明るい時間帯の場合は、家の中でも日焼けしてしまうので、日焼け止めを塗ってください。
こういったときに、ナチュラルオーガニックのUVケアアイテムを活用すれば、落とすのも塗るのも負担なく心地よいです。
汗や崩れたメイクを放置してしまうと、乾燥や皮脂の酸化等、トラブルが進行しやすいので、小まめにケアをしてください。
定期的な角質ケア
しかし、角質ケアアイテムはお肌への刺激が強いものもありますので、ナチュラルオーガニックのクレイマスクや天然のスクラブを取り入れると安心です。
インナードライ肌を労るためにも、潤いを奪いすぎないクレンジングミルクや潤いケアも兼ね備えた洗顔を取り入れましょう。
まとめ
夏の毛穴不調を少しでも感じている方は、是非取り入れてみてください。夏の肌管理を見直すきっかけになれば幸いです。